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日本小児放射線学会雑誌投稿規定

平成13年 6 月16日一部改定
平成19年6月16日一部改定
(改定した部分には下線)

1 投稿者及び共同執筆者は日本小児放射線学会会員とする.又,共著者が非学会員である場合,1人当り5,000円を徴収する.
2 投稿論文の採否は査読者の意見を参考にし,編集委員会で決定する.又,内容・発表形式の修正を求めることができる.
3 原稿の内容は小児放射線医学並び,これに関連のある領域の基礎的,臨床的研究で他誌に未発表のもので次の形式とする(別表参照).
(1) 総説:編集委員会からの依頼による,又,特別講演,シンポジウム,ワークショップなど,本学会の学術集会において発表されたもの.ただし,指定された期日までに到着しない場合は掲載されないことがある.
(2) 原著:独創性に富み,目的,結論等の明確な研究論文.
(3) 研究速報:独創的な研究,工夫,仮説などを内容とし早急に発表する価値のあるもの.研究速報を希望する理由を文書で説明すること.
(4) 症例報告:発生頻度のまれな症例で,今までに報告されていない画像所見を認めたもの.
(5) 画像報告(Pictorial Essay):発生頻度のまれな症例で画像上特徴ある所見を呈したもの.
4 掲載された論文の版権は,日本小児放射線学会に属し,その全部または一部を無断で他誌へ掲載してはならない.
5 執筆上の注意
(1) 基本的には「Uniform Requirements for Manuscripts Submitted to Biomedical Journals」(The New England Journal of Medicine 336(4),1997;309〜316.)に従うこと.
(2) 原稿は和文又は英文とする.和文・英文原稿ともコンピュータもしくはワープロを用いて印字する.一般演題抄録は規定用紙にコンピュータもしくはワープロを用いて印字する.
(3) 原稿の記述は表題(和文及び英文),著者氏名(和文及びローマ字),著者所属(和文及び英文),キーワード(英語5語以内:Index Medicusに準ずる),抄録(別表参照),本文,引用文献の順とし,図,表および写真は別とする.図,表並びに写真の説明は,全て英語とする.
(4) 本文は新かなづかいを使用する.引用文献は雑誌の場合,著者名,題名,雑誌名,西暦年号,巻,ページの順に,単行本では著者名,題名,書名,編集(監修)者名,発行地,発行所,西暦年号,ページの順とする.著者名は3名迄とし,以下は “他” 又は “et al” と記載する.雑誌名の略名は和文献では医学中央雑誌,外国文献ではIndex Medicusに準ずる.
文献の書き方は以下のような形式とする.
[雑誌の場合]
例 1) 村松秀樹,藤野宣之,梅原 実,他:溺水における頭部CTの検討.
日小放誌 1991;7:8 − 9.
例 2) Jolley SG, Johnson DG, Roberts CC, et al:Pattern of gastroesophageal reflux in children following repair of esophageal atresia and distal tracheoesophageal fistula. J Pediatr Surg 1980;15:857 − 862.
*日本の雑誌と欧米の雑誌の引用文献の書き方を統一しました.
[書籍,単行本の場合]
例 1) 長島金二:腸回転異常(不全)症.新小児外科学(2 版),駿河敬次郎編.東京,医歯薬出版,1982,p165 − 170.
例 2) Girdany BR:Biliary tract. Caffey’s pediatric X-ray diagnosis(8ed), Ed by Silverman FN. Chicago, Year Book pbl, 1985, p1380 − 1390.
(5) 数量の単位は,なるべく国際単位系(SI)を使用すること.
C/?,Bq,Gy,Sv,kg,q,mg/dl,ml,cm,nm,h,min,s,C,kV,mA,mAs,Hzなど.
(6) 図,表はそのまま製版できるようにトレーシングしたものとし,写真も原稿とは別にA4紙に添付,その位置を明示し,挿入箇所を原稿の横欄外に付記する.図,表,写真は,いずれも 1 枚につき400字として計算する.ただし組写真は次の通り換算する.
 ・2枚組 1枚300字 計600字
 ・3枚組 1枚250字 計750字
 ・4枚組以上 1枚200字
 ・原則として組写真は6枚までとする.

図表は簡潔にする.写真は紙焼とし大きさは手札,又はキャビネ版とする.トリミングに留意する.
(7) 原稿は完全なものとして送付すること.校正の際における加筆・修正は認めない.著者校正は 1 回限りを原則とする.
(8) 原著,症例報告,画像報告,研究速報の原稿は査読のため,正1部のほか副2部を提出する.但し副については本文,文献,抄録,図,表は,コピーでよいが写真は正原稿と同じものとする.写真に矢印を入れる場合は,写真をコピーし,直接記入する.
(9) 原稿には第1頁上部欄外に原著,症例報告,画像報告,総説(本学会の学術集会で発表された特別講演,シンポジウム,ワークショップ等の内容),研究速報の別および別刷の希望数を朱書きする.(別刷は50部単位で受け付ける.)
6 論文掲載料金及び別刷料金については別表の通りとする.掲載料は日本小児放射線学会の会計に入れる.別刷料金は雑誌社に直接支払う.
7 英文抄録の修正は編集部より英語を母国語とする者に依頼する.英文原稿の修正は3万円(3,000円/1p)を限度として学会が負担するが,限度を超える場合は本人負担とする.
8 著者校正は初校のみとし責任を持ち至急行うこと.原稿になかった字句の挿入,図,表,写真の修正,削除などは原則として認めない.原稿は原則として返却しない.
9 投稿論文は,再投稿の際打ち出し原稿にディスク(MO,CD)を添付すること.又,使用機種名,ソフト名を付記すること.
注)写真データについて:CDまたはMOに写真を入れる場合,TIFもしくはEPS形式で保存し,解像度は350dpi以上とする.なお,PowerPointデータではなく,作成した元のデータ(IllustratorやPhotoshopなど)とする.元データがない場合には必ず紙焼き写真を送付する.また,左右8?以上でスキャンし,出力した写真もトリミングして同封する.
10 原稿は必ず書留郵便で下記に送付すること.封筒表に原稿在中と朱書きする.
 〒355−0055 埼玉県東松山市松風台4−62
 メディカル教育研究社内
 日本小児放射線学会雑誌 編集部
 (TEL 0493−35−3305 FAX 0493−35−4587)

別 表

項   目 本文()および図,表,写真の字数制限 和文抄録 英文抄録 料  金
原著 なし 400字以内(本文が英文原稿の場合) 300語以内 和文原稿は10,000字,英文原稿はタイプ用紙ダブルスペース 9 枚.無料
これを超える場合及び図,表,写真(カラー写真希望の場合も)は実費著者負担
別刷:実費
総説 和文原稿12,000字以内とし制限字数厳守 原著に同じ 原著に同じ 無料
症例報告 和文原稿8,000字以内とし制限字数厳守 不要 200語以内 無料
別刷:実費
画像報告(Pictorial Essay) 和文原稿8,000字以内とし制限字数厳守 不要 200語以内 無料
別刷:実費
研究速報 和文原稿3,500字以内とし制限字数厳守 不要 200語以内 全額実費著者負担
別刷:実費

刷り上がり 1 頁は和文400字約 4 枚分,英文タイプ用紙ダブルスペース 1 枚半分となる.
なお,本文の制限字数の計算には表題・著者氏名,所属,キーワード,抄録,引用文献も含まれる.

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 日本小児放射線学会 事務局
 〒355-0055 埼玉県東松山市松風台4-62 メディカル教育研究社内
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